So-net無料ブログ作成
検索選択

ロハス建材     仙石敦嗣

ほとんどの発展途上国が目指しているライフスタイルは、大量生産、大量消費です。そのまま突き進み、多くの国で食料が足りなくなったとき、食料を求めて戦争が起こる、という可能性もあります。もちろん、人類はそこまでおろかではない、と思いたいのですが・

ロハス建材     仙石敦嗣

このまま人類が増え続けてゆけば、一体あとどのくらいまで地球は人類を養えるのか・・?ある研究によると、全世界がアメリカ並みの食料消費になったとすると、40億人も養うことができない、といわれています。これはつまり、先進国のようなライフスタイルを発展途上国は求めますが、それだけのライフスタイルを全世界の人類は享受することができない、ということを表しています。

ロハス建材     仙石敦嗣

イギリスで産業革命が起こり、様々な分野で機械化がはかられるようになります。たとえば農業にしても従来よりもはるかに生産量を上げることができる仕組みが開発されます。この時期を境に医学、科学なども大幅に進歩しました。人類は、産業革命以後、急激な増加を始めることとなります。

ロハス建材     仙石敦嗣

類は、なぜこれほどまでにその数を増やすことができたのでしょうか?それは、高い知能をもった動物だったからだ、ということはよくわかりますが、では、具体的にはどういったことを契機に増えてゆくことになったのでしょう?よくいわれているのが、その生活形態が、狩猟から農耕へと変化するに従い、定着し、安定的に食料を得られるようになったからだ、といわれています。農業が始まったのが、およそ8000年ほど前です。それ以後人類は少しずつ増えてゆきました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。